「勉強の本質は楽しさ」それがわかった!

2017年2月8日

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早稲田本庄高等学院 合格者 飯野七夏

私は、新中1の冬から陽明塾に入りました。

体験入塾をした時に、塾長の授業を初めて受け「勉強が楽しい!」と思い入塾を決めました。そこから3年間の塾での学習を通して「この塾に入って良かった」と感じたポイントは3点あります。

1点目は、カルテテストです。カルテテストは本当に私が一番効果を実感しているものです。覚えているのといないのでは、全然違います。重要なところを効率よく覚えることができますし、北辰テストや学校での定期テスト(中間・期末テスト)では毎回助けられていました。自分の覚えたところがテストに出てくる…それがすぐにわかり、わかることが楽しさにつながるようになりました。

2点目は、夏と冬に開催されるセミナーです。事前に配布されたテキストの量を見たときは、正直ついていけるかなと不安になりました。しかし、解き進めていくにつれ、自分の穴に気付くことができました。穴が多くてとても焦りましたが、セミナーの授業では各教科の先生方がわかりやすく丁寧に、何より楽しく教えて下さったので、自分の弱点を1つ1つ確実につぶすことができました。

3点目は、個性豊かな仲間たちと先生方です。自分1人でなく、周りと切磋琢磨し合いながら勉強することで、自分も勉強しようという意欲が湧き、相手にも同じ感情が芽生え、結果的に塾内が良い雰囲気になります。また、先生方との距離も近いので、疑問に思ったことや先生方の体験などを気軽に聞くことができます。

私は、「勉強の本質は楽しさだ」と思います。知らなかったことを知る、わからなかったことがわかるようになる、そこから楽しみを見出すことができるかどうか。そこに自分の伸びしろがあると思いますし、楽しいと思うことが正に勉強することへの原動力になると思います。私は今まで塾から言われた必要最小限のことしかやっていませんし、塾のテキスト以外に何か参考書を買ったこともありません。しかし、今回自分が当初志望していた高校よりも何ランクも上の高校に合格することができました。その要因は陽明塾で学ぶことの楽しさを味わうことができたというところにあると思います。

陽明塾に入ってからの3年間、塾から帰ると母は決まって私に「塾どうだった?」と聞いたものでした。私はそれに毎回「楽しかった」と返しました。後輩のみなさんも陽明塾に入り、勉強する楽しさを味わい、充実した中学生活を送ってみてはいかがでしょうか。

 

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